太陽系惑星形成論が持ち越してきた問題に挑む


2013.12.16 東京工業大学 小南 淳子 産学官連携研究員

小南 淳子 産学官連携研究員太陽系の惑星はどのようにして現在の姿になったのかをシミュレーションする太陽系惑星形成論研究。「太陽系の惑星形成の研究はかなり進んでいます。ところが、現在知られている惑星形成のシナリオには、いくつかの問題点が残されているのです。最近の私の研究成果と、スーパーコンピュータ「京」の計算能力を合わせれば、その問題点を解消するようなシナリオがもしかしたらみえてくるかもしれません」と語るのは、東京工業大学地球生命研究所産学官連携研究員の小南淳子(こみなみ・じゅんこ)さん。最新の研究成果とこれから取り組む研究についてお話を伺いました。

>> 続きを読む

カテゴリー: ピックアップ, 月刊JICFuS   パーマリンク