神戸でも『QCDカード』!理研計算科学研究センター一般公開


計算基礎科学連携拠点(JICFuS)およびポスト「京」重点課題9「宇宙の基本法則と進化の解明」は、2018年11月23日(金)に開催された神戸・理研計算科学研究センター(R-CCS)の一般公開に量子色力学カードゲーム『クォーク・カード・ディーラー(Quark Card Dealer)』と研究成果ポスターを出展しました。

会場の様子

10時から16時半の公開時間中、重点課題9ブースには421人(昨年365人)の来場者があり、R-CCS全体では4,404人(昨年3,509人)と、昨年更新した最高記録を更に塗り替える快挙となりました。今年はスーパーコンピューター「京」を間近で見ることができる最後の一般公開であったことも来場者が増えた一因かもしれません。

重点課題9ブースでは、おなじみの量子色力学カードゲーム『クォーク・カード・ディーラー(Quark Card Dealer)』を出展しました。『QCD』は、クォークカードを組み合わせ、陽子や中性子など様々なバリオンカードや、メソンカードを集めていくカードゲームです。今年はカード版とウエブ版を用意。お子様を中心に多くの来場者の方に楽しんでいただきました。

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