ポスト「京」重点課題9 サブ課題C「大規模数値計算と広域宇宙観測データの融合による宇宙進化の解明」研究員公募(締切2016/1/31)


本公募は1月31日に締め切りました。

東京大学、千葉大学、筑波大学、国立天文台、理化学研究所では、平成28年度から、文部科学省の「ポスト京で重点的に取り組むべき社会的・科学的課題」に採択された重点課題9「宇宙の基本法則と進化の解明」
https://www.jicfus.jp/jp/research/project/jutenkadai9/
の実施機関として全国の大学等と協力して、アプリケーション開発を含む研究開発を推進していきます。この公募では、重点課題9の下に設定されたサブ課題C「大規模数値計算と広域宇宙観測データの融合による宇宙進化の解明」の研究開発を担う研究員を下記のとおり募集します。

(本公募は重点課題が予定通り実施されることを前提に前もって行うものであり、予算状況等によって変更される可能性もあります)

1.所属
東京大学カブリIPMU、国立天文台天文シミュレーションプロジェクト、筑波大学計算科学研究センター、千葉大学大学院理学研究科、理化学研究所AICSのいずれかの機関
2.身分・待遇
各機関の規定による研究員。
給与は経験や業績を考慮の上、概ね国立大学助教相当以上あるいは学振研究員同等以上。
3.任期
平成31年度末(平成32年3月末日)まで最長4年。
雇用契約の更新3回(平成32年3月末日まで)可。
4. 採用予定日
平成28年4月1日
5. 採用人員
最大5名程度
6. 仕事の内容
・研究開発課題「大規模数値計算と広域宇宙観測データの融合による宇宙進化の解明」の研究開発に関係する業務
・その他、重点課題9「宇宙の基本法則と進化の解明」の実施に関係する業務
各機関で想定される研究内容は以下のとおりです。
東京大学 「宇宙の構造形成シミュレーション」
千葉大学 「降着円盤と宇宙プラズマのシミュレーション」
筑波大学 「自己重力系と宇宙プラズマのブラソフシミュレーション」
国立天文台 「降着円盤の輻射磁気流体シミュレーション」
7. 応募資格
博士号取得者または着任時までに取得見込の方
8. 提出書類
(1) 履歴書
(2) これまでの研究と着任後の抱負(コード開発・大規模数値シミュレーションの実績、関連する事項も記入)
(3) 研究論文リスト (主要な3編にマークを入れること)
(4) 希望する所属研究機関(上記を参照):順位をつけて記入すること。ただし、希望が必ず優先されるとは限りません。
(5) 本人に関して意見を述べられる方の氏名と連絡先 (2名以上)
応募書類には「重点9サブ課題C研究員応募」と朱書きで明記すること。
9. 応募締切
平成28年1月31日
10. 書類提出先
〒277-8583 千葉県柏市柏の葉 5-1-5
東京大学カブリIPMU
吉田直紀
TEL: 04-7136-6569
11. 問い合せ先
同上。メールアドレスは naoki.yoshida[at]ipmu.jp([at]は@に置きかえてください)
12. 個人情報の
利用について
本募集に関連して提供された個人情報については選考の目的に限り利用する。選考終了後には選考を通過した者の情報を除き、全ての個人情報を本プロジェクトが責任を持って破棄する。
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