開催案内:CfCA流体学校(2/19-21)


CfCA流体学校

国立天文台天文シミュレーションプロジェクト(CfCA)では、毎年流体シミュレーションに関する講習会を開催しており、講義と実習で流体シミュレーションの基礎を大学院生その他に講習しています。 今年度は有限差分法と並び天文分野でポピュラーなメッシュフリー法、SPH法を取り上げ、数値流体の基礎を学びます。メッシュフリー法GIZMO を用いた実習を行います。

開催日時:
2019年 2月19日 (火) 13:00 〜 2019年 2月21日 (木) 15:30 (時間は予定)
会場:
国立天文台三鷹キャンパス すばる棟1F大セミナー室
内容:
講義
– 数値流体の基礎
– SPH法について
– mesh-free法について
(講義は日本語で行う)

・実習
– mesh-free法コード GIZMOを用いた演習
– ASURAをベースとしたSPH法トレーニングコードを用いた演習

講師:
岡本 崇氏(北海道大学)
斎藤 貴之氏(神戸大学)
募集人数:
40名
参加資格:
– ターミナルを用いて基礎的なUNIXコマンドが扱えること
– sshによるリモートログインが行えること
– テキストエディタを用いてソースコードの編集ができること
– PythonやC言語についての基礎知識を有することが望ましい

また、講習会へはご自身のノートパソコンをご持参の上ご参加ください。

主催:
国立天文台天文シミュレーションプロジェクト
共催:
ポスト「京」重点課題9 「宇宙の基本法則と進化の解明」
自然科学研究機構「自然科学研究における機関間連携ネットワークによる拠点形成」事業
(シミュレーションによる「自然科学における階層と全体」)

参加登録や詳しい情報はCfCAのホームページをご参照ください;CfCA平成30年度流体学校

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