究極のシミュレーションを目指して -ブラックホール を「富岳」で作る-


2019.11.15 東邦大学理学部 関口雄一郎 准教授

ブラックホールは光さえ脱出できないほどの大きな重力をもった天体で、太陽の30倍以上の質量の恒星が最期に至る姿であると考えられています。X線による観測でその存在が確認されてから既に40年以上経っていますが、現在でも謎に満ちた天体で、様々な方向から盛んに研究がなされています。東邦大学の関口雄一郎さんは、スーパーコンピュータの中にブラックホールをつくる研究をしているそうです。一体どういうことなのでしょうか?

撮影協力:東邦大学

音楽:「Daylight」吉岡亜由美
演出・製作:樋口喜昭、南口雄一

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