出版:国立天文台の大須賀 健助教の単著「ゼロからわかるブラックホール」が、講談社ブルーバックスから6月20日に発行されます。


大須賀 健 「ゼロからわかるブラックホール」(講談社ブルーバックス、2011年6月)

まえがきより
「調べれば調べるほどブラックホールのイメージは大きく変わっていきました。当初は暗く冷たい天体と考えられていたのが、いまでは宇宙で最もパワフルな天体の一つとされています。実はブラックホールは宇宙で最も明るく輝き、超高速で物質を噴出していることがわかったのです。その驚異のパワーは、星や銀河、宇宙全体の構造に影響を与えたとさえ指摘されています。
また、ホーキングはブラックホールが粒子を放射することを予言し…」

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