太陽系位置を銀河面に垂直に通過した時の様子



太陽系位置を銀河面に垂直に通過した時の様子

太陽系は銀河系中心から約8kpc(約2.6万光年)、棒状構造の長軸方向に対して約30度の位置とされている。その位置で、数値シミュレーションによって得られた天の川銀河の銀河面に垂直方向に通過した時の様子を示している。これにより、夜空に見える「天の川」が、我々が円盤状の銀河の内部に位置しているために生じた星の分布の偏りであることがわかる。
(2014年3月14日作成、ウエブ公開2017年3月1日)

データ提供:馬場淳一・東京工業大学理学研究流動機構 特任助教(当時)
可視化:武田隆顕・ヴェイサエンターテイメント株式会社