新カード登場!クォーク・カード・ディーラー:KEK一般公開


2019年9月1日(日)に高エネルギー加速器研究機構(KEK)の一般公開が開催されました。ポスト「京」重点課題9は研究成果に関する展示と、量子色力学カードゲーム『クォーク・カード・ディーラー(Quark Card Dealer)』を出展しました。今年もカード版とウエブ版で『QCD』の出展を行い、カード版で285人、ウエブ版で70人、合計で355人の方に楽しんでいただきました。一般公開当日は快晴。少し暑い程度の気候でしたが、KEK全体の来場者は約4233人となり各会場は大変賑わっていました。

『QCD』は、クォークカードをクォークのカラーという性質に合わせて組み合わせ、陽子や中性子などのバリオンや、中間子などのメソンを作り出すカードゲームです。小さいお子様を中心に大変な人気があり、すべてのカードを手に入れるために何度もプレイする方も多く見受けれられました。さらに今年は新カード「ダイオメガ」も登場。初めてのプレイヤーだけでなく、今まで慣れ親しんでいただいていたプレイヤーにも新鮮に遊んでいただけました。

次回の『QCD』は理化学研究所 計算科学研究センター 一般公開(11/9、神戸市)で、カード版およびウエブ版の出展を行う予定です。

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