開催案内:HPCIフォーラム スーパーコンピュータ 「京」時代の成果から、「富岳」への期待(3/4)【追記あり】


数々の成果を収めたスーパーコンピュータ「京」。その後継機となる「富岳」は、「京」の資産を継承しつつ、性能を大幅に向上させ、シミュレーションはもとより、人工知能、ビッグデータ解析といった社会の新たなニーズへの貢献、そして量子コンピュータのような将来のHPCに向けた研究など、幅広い分野での活用が期待されています。このフォーラムでは現在2021年の稼働を目指し研究・整備・準備が進められている「富岳」の最新の情報をご紹介いたします

開催日時:
2020年3月4日 (水) 9:50~18:00 (受付開始 9:30)
場所:
ステーションコンファレンス東京6F (JR東京駅日本橋口直結)
https://www.tstc.jp/tokyo/access.html
参加費・その他:
参加費:無料
定員:500人
お申込み:下記リンクの公式ホームページより特設ページにてお申込みください。
主催:
高度情報科学技術研究機構 (RIST)
理化学研究所 計算科学研究センター (RIKEN R-CCS)
後援・協力:

(後援)
日本経済団体連合会
経済同友会
日本商工会議所
HPCIコンソーシアム
スーパーコンピューティング技術産業応用協議会
計算科学振興財団
(協力)
ポスト「京」重点課題 (1)(2)(3)(4)(5)(6)(7)(8)(9)
ポスト「京」萌芽的課題 (3)(4-1)(4-2)
お問い合わせ:

HPCIフォーラムの内容に関するお問い合わせは、
HPCIフォーラム事務局(hpci-forum[-at-]hpci-office.jp) ([-at-]は@にしてください。)
までメールにてご連絡をお願いいたします。
HPCIフォーラムのお申込みに関するお問い合わせは、
HPCIフォーラム事務局(株式会社レイ)(hpcif-office[at]ss.ray.co.jp) ([-at-]は@にしてください。)
までメールにてご連絡をお願いいたします。

また、毎年”計算科学の見える化”にさまざまな角度から挑戦している「見える化シンポジウム」は、今年はHPCIフォーラム展示会場ステージに「見える化セッション」として登場します。ポスト「京」重点課題が中心となってミニセッションを行います。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

見える化セッションプログラム概要

10:50-11:05 地震シミュレーションの見える化
藤田 航平 氏(東京大学地震研究所/重点課題3)
11:20-11:35 実験研究者、産業界を対象とした材料系シミュレーション入門
吉澤 香奈子 氏(高度情報科学技術研究機構)
11:50-12:05 スパコンによる遺伝子解析とそれを支えるソフトウェア
伊東 聰 氏(東京大学医科学研究所/重点課題2)
12:20-12:35 Visualization of spiking neuron activity in the whole brain network model
Carlos Enrique Gutierrez 氏(沖縄科学技術大学院大学/萌芽的課題4-1)
13:35-13:50 「富岳」を活用した創薬ビッグデータ統合システム
荒木 望嗣 氏(京都大学/重点課題1)
14:10-14:30 特別セッション:スーパーコンピュータ「富岳」の開発
清水 俊幸 氏(富士通株式会社 プラットフォーム開発本部)
14:45-15:00 計算基礎科学連携拠点(JICFuS)の活動
永井 智哉 氏(筑波大学/重点課題9)
15:25-15:40 未来型ものづくりを先導する革新的設計・製造プロセスの開発
加藤 千幸 氏(東京大学生産技術研究所/重点課題8)
15:50-16:05 「富岳」を活用したクリーンエネルギー実用化加速
吉村 忍 氏(東京大学/重点課題6)
16:15-16:30 MateriApps LIVE!による物質科学シミュレーション事始め
藤堂 眞治 氏(東京大学/重点課題7)
17:00-17:15 スーパーコンピュータで作り上げる昆虫脳シミュレーション
加沢 知毅 氏(東京大学/萌芽的課題4-2)
17:25-17:40 広報ビデオ等の制作について
石谷 隆広 氏(名古屋大学/重点課題5)

詳細、および参加登録は公式HPをご参照ください。
http://www.hpci-office.jp/pages/hpci_forum2020

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