スーパーコンピュータ「富岳」HPCG、Graph500にて5期連続世界第1位を獲得

理化学研究所(理研)が2021年3月に共用を開始したスーパーコンピュータ「富岳」は、世界のスーパーコンピュータに関するランキングの、「HPCG(High Performance Conjugate Gradient)」、「Graph500」において5期連続の世界第1位を獲得しました。また「TOP500」、「HPL-AI」についてはそれぞれ第2位でした。この結果は「富岳」のフルスペック(432筐体、158,976ノード)によるものです。

これらのランキングは、現在ドイツ ハンブルクのコングレス・センター・ハンブルクおよびオンラインで開催中のHPC(ハイパフォーマンス・コンピューティング:高性能計算技術)に関する国際会議「ISC 2022」において、5月30日付(日本時間5月30日)に発表されました。

詳しくは理研のホームページをご覧ください:
スーパーコンピュータ「富岳」HPCG、Graph500にて5期連続世界第1位を獲得

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