KEK理論研究会2016(12/6-9)


KEK理論研究会(KEK theory workshop)2016

弦理論と場の理論に関するKEK理論研究会を開催します。本研究会では、第一線で活躍する国内外の研究者による招待講演のほか、ショートトークとポスター発表のセッションも設けて発表者を募集する予定です。
超弦理論、超対称ゲージ理論、ブラックホール、場の理論、物性理論など、様々な話題の根本的問題を活発に議論できる場になればと思います。今回は特に、格子上でカイラル・フェルミオンを実現する新たな試みに重点を置きます。

日 程:
2016年12月6日(火)- 12月9日(金)
場 所:
高エネルギー加速器研究機構研究本館 小林ホール
ウエブ:
http://research.kek.jp/group/riron/workshop/theory2016v2/index.html

招待講演者

Gokce Basar (U. of Maryland)
Hidenori Fukaya (Osaka U.)
Dorota M. Grabowska (U. of Washington)
Koji Hashimoto (Osaka U.)
Yu-tin Huang (National Taiwan U.)
Hikaru Kawai (Kyoto U.)
Seok Kim (Seoul National U.)
Tsunehide Kuroki (Kagawa College)
Takahiro Nishinaka (YITP, Kyoto U.)
Toshifumi Noumi (Hong Kong U. of Science and Technology)
Kazutoshi Ohta (Meiji Gakuin U.)
Harold C. Steinacker (U. of Vienna)
Hiroshi Suzuki (Kyushu U.)

世話人

磯 暁、北澤良久、夏梅 誠、西村 淳、初田真知子、濱田賢二、溝口俊弥、伊藤祐太、柴 正太郎、島田英彦、村木久祥、松田 命、坂口智樹、青木俊紘、小嶋涼太、太田 光、簡 直人、横尾純斗

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